超望遠(20倍)のGoogle Pixel 6 Proで月を撮ってみました

カメラが楽しいと評判のGoogle Pixelシリーズですが、Pixel 6 Proを入手出来たため早速、ズーム20倍(フルサイズ換算 約700mm相当の超望遠)で月を撮影してみました。
明るい場所での撮影は、何もしなくても綺麗に撮影出来るのは、色々なサイトで評価されていますが、携帯カメラで月や星空を撮るのはなかなか難しいようで 試しに月を撮ってみたのですが思いの外、綺麗にとる事が出来ました。
※月や星をうまく撮るにはうまくピントを合わせる事と明るさ調整が重要なようです。

1.カメラアプリの設定変更
デフォルトでは スマホを暗いところに向けたとき、自動的に 夜景モードに切り替わってしまう為、OFFにしておきます。
※撮影中にシャッターボタンのアイコンが 「通常モード」 ⇆ 「夜景モード」と忙しく入れ替わります。
・夜景モードの自動切り替えを「OFF」にする
尚、満月を撮影する場合は、月がとても明るいので、「通常モード」でキレイに撮れるようです。

2.画角ガイドで月を探す(Google Pixel 6のカメラアプリにはこの機能が無い)
代わりに定番のグリッド線(白い縦横の格子線)を出しておくと 構図が決めやすくなります。
・グリッド線(白い縦横の格子線)を出す

※今後のアップデートで画角ガイドが追加される事を期待したい所です。

3.ズーム操作は3通り(20倍までのズーム操作は、3通り)
・シャッターボタン上の倍率の数字を左右になぞる。
・画面内をピンチインアウトする。
・音量ボタンに ズーム操作に割り当てる。
音量ボタンをズーム操作に割り当てる設定
※ズーム操作を音量ボタンに割り当てると、「+」を5回押すか、押しっぱなしで 20倍にできるので大変便利です。

4.ピントを合わせる
ピント合わせは、被写体をタップするだけですが、まずは月の真ん中あたりをタップしてみましょう。
うまく合っていれば「5.明るさ調整」で月のクレーターが映るはずですが、ピンボケしている場合は、月の輪郭あたりをタップして再度「5.明るさ調整」を試してみると上手く行くかもしれません。
注、合わないからと 次々タップするのは逆効果で、いつまで経っても合わなくなるかも知れないので注意が必要です。(根気と妥協が必要かも!!)

5.明るさ調整
月を撮影する上で最も重要なのは明るさ調整です。ぼやけた白い丸になるか、綺麗な月になるかはこの明るさ調整で決まります。
写真の写る明るさは、スマホ(カメラ)が最初に大体決めてくれるのですがそのまま撮るとほぼ明るすぎ(オーバー)になり、自分で微調整(露出補正:もっと暗く)しないと綺麗な月が撮れません。
月にピントを合わせた後は、スライダーを動かして、月面の模様が見えるくらいの明るさに合わせましょう。

6.以上を踏まえて実際に撮影した月をご覧ください
携帯電話で月が撮れるとなるとやはり驚きです。

流石に2023年現在の最新機Google Pixel 8 Proには、かないと思いますが頑張ってる感があります。
尚、撮影にに際して手ブレ補正が相当優秀なので、超望遠でもかなり扱いやすいく撮影する事が出来ました。

今回紹介した内容は、筆者が個人的に調べてまとめた内容になりますので、参考程度に見ていただければ幸いです。(あくまでも自己責任でお願いします)
又、これにより、生じたいかなる損害も負えませんのでご了承ください。

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